結婚相談所を比較していると、費用やサポート形式にはつい目がいくものの、「もし合わなかったら」まで考えている人は意外と少ない。契約する前に、途中でやめることになった場合の条件まで見ておくと、後になって慌てずにすむという考え方がある。
比較のときに見ておきたいポイント
- クーリングオフの対象期間や条件は相談所によって差があるので、契約前に確認しておくと安心という考え方がある
- 退会時の返金は入会金と月会費で扱いが分かれることが多く、内訳を先に聞いておくと後で慌てにくい
- 「成婚料」の返金有無は相談所によって差があり、成婚に至らなかった場合の扱いを事前に聞いておきたい
- 休会制度があるかどうかで忙しい時期の負担が変わるので、比較表に加えておくという考え方もある
- 解約の申し出方法が書面か口頭かや、手続きにかかる日数も意外と見落とされやすいポイントとされている
数字だけで判断しない視点
返金率や解約金の金額だけを並べて比べると、条件の細かい違いを見落とすことがある。同じ「返金あり」でも対象範囲や計算方法は相談所ごとに異なるため、資料に書かれた言葉の意味を担当者に確認しておくと、比較の精度が上がるという考え方がある。
まとめ
費用やサポート形式の比較に、退会・返金の条件という軸を一つ加えておくと、想定外の展開になったときにも落ち着いて判断しやすくなる。契約前の確認事項として、選択肢に入れておきたい。