冷却期間に入ってから、彼のSNSのアイコンや投稿をつい確認してしまう夜がある。会えない分、動きだけでも知りたくなるのは自然なことだけど、見るたびに気持ちが揺れて、余計に苦しくなることも多い。
SNSが気になったときに思い出したいこと
- 投稿の更新頻度や既読のスピードだけでは、相手の本当の気持ちまでは分からないと知っておく
- 見てしまった後にどんな気持ちになるかを、見る前に一度想像してみるという方法がある
- SNSを見る時間を減らしたいなら、その時間を別の予定で先に埋めておくと楽になりやすい
- 通知をオフにする、ミュートするなど、意志の力に頼らない仕組みを先に作っておく考え方
- 気になってしまう自分を責めるより、それだけ想いがあった証拠だと捉え直してみる
見ないと決めた自分を責めなくていい
冷却期間は、相手と距離を置く期間であると同時に、自分の気持ちを整える期間でもある。SNSを見てしまった日があっても、それで振り出しに戻るわけではない。見た事実より、そのあとどう気持ちを立て直すかのほうが、後の連絡や関係に影響しやすいという考え方がある。
まとめ
彼のSNSが気になるのは、関心が消えていない証でもある。見るか見ないかを完璧に決めなくても、気になったときにどう気持ちを扱うかを先に決めておくと、冷却期間そのものが少し過ごしやすくなる。