SNSのタイムラインに恋愛あるあるが流れてくると、つい立ち止まって読んでしまう。まわりが「わかりすぎる」とコメントしている投稿に、自分だけピンとこないことがあって、少し置いていかれたような気持ちになる夜もある。
共感できないとき、心の中で起きていること
- 「恋愛あるある」は多数派の型であって、そこに当てはまらない恋も珍しくないという考え方
- 共感できない投稿を無理に自分へ当てはめようとすると、かえって居心地の悪さが増えてしまうこと
- 過去の恋愛スタイルが違うだけで、同じあるあるに今後も当てはまらない可能性は十分にあること
- 共感より「そういう人もいるんだ」と距離を置いて読むだけでも、十分に役立つという考え方
- あるあるに共感しないのは鈍感さではなく、経験している状況の違いによることが多いという見方
名言との付き合い方も、あるあると同じでいい
恋愛の名言も、あるあると同じように「刺さる・刺さらない」がある。同じ一文でも、今の自分の状況によって響き方が変わるので、共感できなかった言葉を後で読み返すと違って見えることもある。無理に今すぐ全部に頷こうとしなくていい。
まとめ
恋愛あるあるや名言に共感できるかどうかは、恋の深さを測る物差しではない。共感できない自分を責めるより、今の自分に合う言葉だけを拾っていくくらいの距離感でちょうどいい。