婚活を始めたばかりの頃は、とにかく多くのサービスやイベントに登録して動いてみようとする人が多い。毎週のように予定を詰め込んでいるうちに、気づけば疲れが抜けないまま活動を続けていることもある。始める前に少しだけ「休み方」を決めておくと、後々の負担が変わってくるという考え方がある。
始める前に決めておきたい休み方
- 週に何回まで活動するか、あらかじめ回数の上限を自分の中で決めておくと後から調整しやすくなる
- 「疲れたら休む」ではなく「◯日活動したら◯日休む」のように、休む基準を先に具体的に決めておく
- アプリやメッセージの通知をオフにできる時間帯を、始める前の段階であらかじめ設定しておく
- 一時的に活動をお休みしても、また再開してよいのだと自分にあらかじめ許可を出しておく
- 疲れを感じたときに話せる相手を、始める前の段階であらかじめ一人だけでも思い浮かべておく
休むことは後退ではないという考え方
婚活を一度止めると、出遅れるような気持ちになりやすい。けれど休んだ分だけ次の活動を落ち着いて選べるようになる、という捉え方もある。ペースを保つための休止は、むしろ活動を長く続けるための準備と言える。
まとめ
婚活は始め方そのものより、無理なく続けられる形にできるかどうかが分かれ目になりやすい。休み方を先に決めておくことは、疲れを防ぐための小さな備えになる。