結婚相談所のサイトを何件も開いては閉じて、結局どこが自分に合うのか分からなくなることがある。料金表を並べて見ても、書いてある項目がバラバラで単純比較がしづらい。まずは比較のときに見ておきたい場所を決めておくと、迷う時間が減るという考え方もある。
比較するときに見ておきたいこと
- 入会金・月会費・成婚料など、費目ごとの内訳を並べて総額をイメージしておくと安心できる
- 面談してくれる担当者との相性は、契約前の無料相談で確認できることが多いという考え方がある
- サポート形態が仲人型かデータマッチング型かによって、月々にかかる費用感の相場も変わってくる
- 見学だけのつもりが強く勧誘される、という声もあるので、断り方を決めてから相談に行くと気が楽
- 口コミは個人差が大きいので、最終判断は複数社の資料請求と面談を比べてからにするという手もある
料金だけで決めないという考え方
費用の安さだけで選ぶと、サポートの手厚さが期待と違うことがある。高い相談所だからといって自分に合うとは限らない。予算の上限を先に決めておき、その範囲でどこまでのサポートが受けられるかを比べる方が、あとで悩みにくいという考え方もある。
まとめ
結婚相談所を比較するときは、料金表の項目をそろえて並べ、担当者との相性やサポート形態も含めて見ておくと選びやすくなる。焦って決める必要はなく、気になる数社に資料請求や無料相談を申し込んで、実際の説明を聞いてから判断するという進め方もある。