婚活を始めようと決めても、それを誰に伝えるかで迷う人は少なくない。家族に話せば喜ばれるかもしれないし、友人に話せば応援してもらえるかもしれない。けれど実際は、話す相手によって返ってくる反応もペースも変わってくる。
話す相手によって、婚活の始まり方は変わる
- 家族に婚活を伝えると、お見合いや紹介話が急に増えて、ペースを崩されると感じる人もいる
- 友人に話すと共感してもらえる一方で、恋愛の話と比べられてしまい、かえって疲れることもある
- 誰にも話さずに一人で始めると、迷ったときに相談できる相手がおらず、孤独感を抱えやすくなる
- 結婚相談所のカウンセラーには、身近な人には話しづらい希望条件も整理してもらいやすい
- SNSでの婚活報告は、想定していなかった反応が返ってくることもあるため、慎重に考えたい
話す目的を先に決めておくという考え方
婚活を誰かに話す前に、アドバイスが欲しいのか、ただ聞いてほしいのか、それとも具体的な紹介がほしいのかを先に決めておくと、相手選びに迷いにくくなる。同じ話でも、目的が違えば返ってくる言葉の重みも変わってくるからだ。
まとめ
婚活を誰に話すかに、決まった正解はない。ただ、話す前に目的を整理しておくと、思わぬ反応に振り回されにくくなる。まずは自分のペースを守れる相手から、少しずつ話してみるのも一つの方法だ。