好きな人に本音を悟られたくなくて、返信を送るタイミングをわざと遅らせたことはないだろうか。最初は余裕を見せるための駆け引きのつもりでも、続けているうちに何のためにやっているのか分からなくなることがある。駆け引きが逆効果になっていないか、いくつかのサインから振り返ってみたい。
駆け引きがやりすぎになっているサイン
- 既読をつけない方がいいと思い込み、何日も返信を我慢して連絡自体が途絶えがちになっている
- 誘われても本当は会える日程なのに、忙しいふりをして予定が合わないと伝えてしまうことがある
- SNSの投稿だけは見せて、直接のやり取りやメッセージのやり取りは避けるようになっている
- 好きな気持ちを隠すことに気を取られて、会話の内容そのものを楽しめなくなっていることがある
- 相手の反応を試すことばかり考えていて、素のままの自分で接することができなくなっている
駆け引きより見ておきたいこと
駆け引きは、相手への興味の表れとして自然に出ることもある。ただ、それが「試すこと」や「我慢すること」ばかりになっているなら、目的が気を引くことから相手をコントロールすることにすり替わっているサインかもしれない。素の自分で接したときの相手の反応を見るほうが、遠回りに見えて分かりやすいという考え方もある。
まとめ
駆け引きそのものが悪いわけではないが、我慢や演技が中心になっているなら一度見直してみてもいい。素のままの自分でいられる関係かどうかを、判断材料のひとつにしてみてほしい。