元カレのことをふと思い出して、連絡先の画面を開いては閉じる。そんな夜を何度か繰り返している人は少なくない。復縁したいという気持ちは本物なのか、それとも寂しさが形を変えているだけなのか、自分でも分からなくなることがある。
未練か本音かを見分ける視点5つ
- その人でなければ嫌なのか、それとも「誰かと一緒にいたい」なのかを分けて考えてみる
- 元カレの良かった部分だけを思い出していないか、別れてしまった理由もあわせて振り返ってみる
- 連絡したくなるタイミングが、暇な時間や落ち込んだ夜に偏っていないかどうかを観察してみる
- 復縁後の具体的な生活より、「戻れた」という安心感ばかり想像していないか確認してみる
- 今の自分がひとりの時間を楽しめているかどうかも、気持ちを見極めるための材料のひとつになる
気持ちが分かった後の考え方
どちらの気持ちだとしても、それ自体を否定する必要はない。ただ、未練が強いときほど「きっかけ」を探すことに意識が向きやすく、相手の些細な言動を実際以上の意味に受け取ってしまうことがある。急いで結論を出さず、しばらく自分の気持ちの動きを観察してから次の行動を決めても遅くはないという考え方もある。
まとめ
復縁したい気持ちの中身を整理することは、遠回りに見えて実は一番の近道になる場合がある。焦って動く前に、自分の気持ちがどこから来ているのかを見つめ直す時間を持ってみてほしい。